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シモバシラ(植物)の氷柱

シモバシラはシソ科の多年草であり、枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる。(と花畑の管理人さんの一人に教えられていたので冷え込んだ朝だったので「きょうは!?」と思いチャリを飛ばした。3回棒に振っていたので期待して行ったら氷柱の写真が撮れた。

特徴

シモバシラ Keiskea japonica Miq.は、宿根性の多年草。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。高さ40-70cmほど、先端に向けてやや水平向きに曲がる。葉は茎の節ごとに対生に出て、長さ8-20cmの楕円形、薄くて柔らかくてつやがなく、縁に軽い鋸歯がある。

花は9-10月頃に咲く。茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。花序の軸は真上に伸び、花はその軸に茎の先端側に偏ってつく。従って、水平になった茎から花序だけが立ち上がったおもしろい姿となる。花はほぼ真横を向いて咲く。花冠は白く、釣り鐘状で、雄蘂はそこから突き出す。

 分布など

日本固有種で関東以南の本州から九州にかけて分布する。低山の森林内に生え、特に渓流周辺に群落を作ることもある。

氷柱

シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。シモバシラのは冬になると道管の働きがとまり、水が送れなくなってしまう。しかしは極寒になるまで活動を続けるため、地面に水が噴き出す。それが凍って、氷柱ができる。だが地中の根までが凍ると、この活動は止まる。{フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より}

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暖かい日の朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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氷点下の朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント 2

yarareta

スクープだ!
シモバシラという植物の存在を初めて知ったし
寒い中 出かけて いい画が撮れているし
「やったーーぞ」っと叫んだのでは。。。。。
頑張ったね 人生で初めてみるし 
いい 画をありがとう~~
by yarareta (2008-12-15 21:14) 

kisaragi

スクープではないと思うのですが…。見つけた時は「やったぞーー」ではなく、「おおぉ~これだ!」でした。私も人生で初めて見たものですから。頑張りました。耳と手がちぎれそうな寒さでした。きっと鼻は真っ赤だったと思います。明日の朝も寒いそうだけど、もう行きません(笑) お褒め頂いてありがとうございます。
by kisaragi (2008-12-15 21:26) 

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