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立春とは名ばかり [雑感]

各地でこの冬一番の冷え込みとなったようだ。気象庁によると、北海道では日高町で氷点下27.8度を記録するなど、4地点で観測史上最低を更新したとか! テレビで濡れタオルを10回くらいブルンブルン回して止めてみると風になびく旗のように凍って固まってたのを見た。こちらでも今朝はマイナス4度。温暖な瀬戸内で育った私にしては寒さには強いほうだと思う。400Wのカーボンヒーターでちょうどいい。

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きょうは病院に行って来た。チャリを使わず歩いて行った。10分歩いただけで腰が痛くなるこのていたらく。毎日30分でも歩くようにすればいいのだけれど、それもしんどい。今度からエレベーターを使わないで階段を昇降することにしてみよう。

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(あまりめでたくもない)誕生日にお祝いメールをくださったKさん、Mちゃん、ありがとう。ソフトバンクからしかメールは届かないので嬉しかったです。病院の帰りローソンでモンブランを買おうかと思ったけど、最近モンブランを食べると胸焼けがするので止めた。羊羹の丸かじりが好きなんだけどなあ。それも止めた。帰って来てテレビをつけると朝青龍が現役引退のニュースをやってた。親方にも原因があるのではなかろうかと私は思う。白鵬だって泣くことはないのに。メッセンジャーの黒田にしたって天狗になっての暴力沙汰だったんだろう。えっらそうにふんぞり返ってる人は見ているだけでも嫌い。

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節分 [雑感]

節分や 柊鰯 鬼門無く

粉雪舞う寒い日だった。来週からは少し暖かくなりそうだ。

何かせねばと焦る一方で放心状態に陥る。

人と話すことって大事。老後に大事なのは3K(健康、金、会話)だと誰かが言ってた。話すと心が晴れる。有り難い事にきょうは心が晴れた。

 

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今年は新聞からのコラムをコピペするのはやめようかと思っているけど、なかなか自分の言葉にすることに慣れていないと難しい。明日は立春&My Birthday・・・。思えば長く生きて来れたものだ。徒然草では未完成を良しとしている。誰もがやり残したことはあるだろう、どんな大富豪かでも。それでいいんじゃないかな。それが人なのだろう。


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2つのミス [雑感]

もう2月ですね、速いものですね。大変ご無沙汰しています。足の調子は9割がた良くなりました。少し歩いても筋肉痛がします、いかに歩いてないかです。お尻の下の筋肉が痛みます。最近はなるべく歩くようにしています。

ブログの更新は写真がないからと、更新しないことに慣れてしまったことです。ずっと引きこもっていました。何をするでもなくヒッキー状態でした。書くこともなくそれに慣れてしまってました。私にとっての1月は特別な1月で何を見ても涙が出る毎日でした。そんなこともあり更新する気にもなれなかったのも一つです。

2つのミスとは昨日のこと。1つ目:自分の口座に1万円入れるとこを気付かず10万円入れてしまったこと。それで残高不足になったのですが。 母のお見舞いにと10時20分発のバスに乗るため10時過ぎ銀行に寄りました。 2つ目:出金(2万円)の際現金の取り忘れ! 残高不足でパニクってたんですね。1万しか振り込んでないのに絶対あるはずだと。新神戸に着くまで気付かなかったのです。帰って直ぐ交番に寄ったんだけれど誰もいなくて、銀行のATMの横にある電話で問い合わせてみたところ、届出があったそうなんです。常にとは思いませんが、いい人はいるものなんですね。どなたがとお聞きしたところご本人も名乗ってくださいませんでしたし個人情報のこともありますので、とのこと。完全にあきらめてた所に朗報! どこのどなたか分からない方に感謝感激。結局お見舞いには行けませんでしたが大事なお金が戻ってきたことが稀有なことであり嬉しいのです。高々2万円でしたが私もこれからは絶対届けようと思いました。

 

一ヶ月遅れの写真:
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曹操の墓発見 [コラムより]

余録:「曹操の墓発見」

 「戦の庭に征(ゆ)くこのもののふは/などかさいはての地に駆らるるや/馬の鞍(くら)をば解くいとまなく/鎧甲(よろいかぶと)はかたときも放さず/知らぬまにしのびよる老(おい)の時/いつの日か故郷(ふるさと)に帰らん/……狐(きつね)は死する時生まれし丘を顧みるとか/故郷はいかで忘れ得ん」▲征戦の兵士の悲哀と望郷の思いを切々とうたうこの詩の作者は「三国志」の英雄、曹操である(読み下しは竹田晃著「曹操」より)。30年にわたり軍を率い、後に「酒をくみて江に臨み、ほこを横たえて詩を賦す」とうたわれた彼だった▲「三国志」では敵役とされる曹操だが、その詩は民や兵の悲しみや苦しみに共感する繊細な一面があったことをうかがわせるという。彼は詩人として五言詩を芸術に高め、兵法書の「孫子」を現在の形に編纂(へんさん)するなど、偉大な文化人だった▲中国の河南省安陽県でその曹操の陵墓が見つかったという。ジョン・ウー監督の映画「レッドクリフ」の大ヒットなどで、新たな「三国志」ファンが生まれているさなかの歴史的発見だ。「本物なの?」と疑い深い声が出るのも仕方ない▲河南省文物局が本物と断定したのは、曹操を示す「魏武王」の銘文のある石牌(せきはい)はじめ多数の副葬品や墓の構造からだ。遺骨も60歳くらいの男のもので、65歳で死んだ曹操と符合する。中国メディアも「千古の謎が解明される」と興奮気味だ▲「禹(う)(伝説の王)も今は会稽(かいけい)の墳に眠る/人の世を心のどけく過ごすは誰ぞ/すぐれし人は憂えずや/されど年の暮るるをいかんせん/ああやすみなく時は過ぎ時は来る」。時の流れを嘆く曹操の詩だ。1800年の時を超えて希代の英傑は今何を語りかけるのか。

 

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 関東大震災のあと、歌人の窪田空穂(うつぼ)は瓦礫(がれき)の山と化した東京の街をさまよい歩いた。そのときに出会った被災者だろう。悲痛な歌がある。〈梁(はり)の下になれる娘の火中(ほなか)より助け呼ぶこゑを後(のち)も聞く親〉◆もしも、大地震で学校が倒壊したら――その記事に、背筋が寒くなった親御さんも多かろう。自治体が来年度に予定していた公立小学校など5000棟の耐震化工事のうち、2800棟が着工できないという。理由を聞けば、あきれるばかりである◆学校の耐震化は、国が最大3分の2を補助している。鳩山政権の掲げる「高校授業料の実質無償化」で約4000億円の予算が必要になり、耐震化工事の補助金にしわ寄せが来たという◆子供たちの生命の安全を二の次にして、裕福な家庭までも一律に支援する高校無償化にお金をまわす。民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げたといっても、その神経が理解できない◆年が明ければまた、阪神・淡路大震災の「1・17」がめぐってくる。首相はじめ内閣の面々は慰霊の言葉を語るだろうか。防災の心組みを語るだろうか。語ったとしても、どうせおざなりだろう。 (2009年12月29日01時31分  読売新聞)


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寒い朝 [コラムより]

春秋(12/27)

 NHKの「紅白歌合戦」は1962年に80%を超す視聴率を記録した。目玉は人気絶頂の吉永小百合さん初出場だったという。曲は「北風吹きぬく……」と始まる「寒い朝」だ。切なくも明るいあの歌は高度成長期の心情そのものだろう。

▼世の中はまだまだ貧しく格差に満ちていた。それでも経済は伸び続け、若者が希望を持てた時代だ。小百合さんはそんな季節の若者群像を体現して幅広い人気を得たのだと、社会学者の橋本健二さんが「『格差』の戦後史」で説いている。紅白歌合戦もまた、ひたむきに歩む日本人の年越しの宴だったに違いない。

▼「紅白」は生き永らえて今年で60回目を迎えるが、視聴率は平成に入ったころにガクンと下がったまま低迷している。何とか挽回(ばんかい)しようとNHKは英国の異色の歌い手スーザン・ボイルさんを招いたり、お笑い芸人を集合させたりと話題づくりに忙しい。こうなると何でもありのバラエティー番組という気がする。

▼これはこれで楽しいとしても、夢と熱気をなくした時代のどこか寂しい光景ではある。「国民的番組」の成功体験が忘れられず「紅白」になおこだわる放送局と、それを高ぶりもなく眺める私たち。競い合う裏番組にも力がない。「望みに胸を元気に張って……」と歌った「寒い朝」の景色はどこへ消えたのだろう。

 

花かんざし:
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初恋草;
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「紅白」は観ないと思う。「ガキの使いやあらへんで」の方が面白そう。

 

寒い朝

歌手 吉永小百合・和田弘とマヒナ・スターズ
作詞 佐伯孝夫
作曲 吉田正

北風吹きぬく寒い朝も
心ひとつで 暖かくなる
清らかに咲いた可憐な花を
みどりの髪にかざして今日も ああ
北風の中にきこうよ春を…

北風吹きぬく寒い朝も
若い小鳥は飛び立つ空へ
幸福求めて摘みゆくバラの
さす刺いまは忘れて強く ああ
北風の中に待とうよ春を…

北風吹きぬく寒い朝も
野越え山越え 来る来る春は
いじけていないで手に手をとって
望みに胸を元気に張って ああ
北風の中に呼ぼうよ春を…


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〈日本10大ニュース〉をよみうり時事川柳 [コラムより]

 歳末の当欄恒例、読者の皆さんが選んだ今年の〈日本10大ニュース〉をよみうり時事川柳で振り返る◆〈1〉政権交代、鳩山内閣が誕生して「列島を民主のバラが埋め尽くす」「自民党全治何年かは言えず」「期待より不満投じた日本人」だったかも知れない。「普天間で首相演じるハムレット」で「トラスト・ミー二度と総理は使えない」状態になった◆〈2〉新型インフル猛威で「ウイルスが地球の狭さ見せつける」〈3〉裁判員制度が始まり「裁判官裁判員に気を使い」〈4〉WBC連覇で「侍ジャパンのビデオテープが摩(すり)切れる」◆〈5〉酒井法子容疑者逮捕には「のりピーと法子の顔が違いすぎ」〈6〉天皇陛下即位20年に「金婚の笑顔が素敵両陛下」◆〈7〉1000円高速開始に「千円で毎週孫を抱きにいく」〈8〉イチロー選手大リーグ初の9年連続200安打に「ファン熱く打者はクールに200本」◆〈9〉巨人7年ぶり21度目日本一で「原巨人アンチ巨人の目を覚ます」〈10〉菅家さん釈放の足利事件は「DNA罪作ったり晴らしたり」だった。 (2009年12月24日14時39分  読売新聞)

 

春秋(12/24)

 日本では実感しにくいが、世界の多くの人々にとり、今夜は特別なひとときだ。日本の元旦に近い。米本土の最南端にある保養地、フロリダ州キーウェストのクリスマスイブを取材したことがある。店は早じまい。人影もまばらだった。

▼いつもと違う、静かなアメリカがあった。キリスト教は欧米の宗教ではない。発祥の地は現代風にいえば中東であり、西に向かって広まった。地理的な距離感は、インドで始まった仏教が東に向かい、日本でも定着したのと似ている。キリスト教も、仏教も、その過程で、それぞれの地に合った味つけもなされた。

▼例えば、日本の賛美歌には、キリスト教が解禁された明治初期の美しい文語調の日本語が残る。「主われを愛す/主は強ければ/われ弱くとも/恐れはあらじ」。これには方言版もある。川上善子牧師によれば、大阪弁版は「えっさん/わてすいてはる……」。「えっさん/わいすいとおと……」は、博多弁版だ。

▼文語調には力強さがあり、勇気づけられる。方言版は、親しみを感じさせる。きょう世界中で歌われる賛美歌が「きよしこの夜」。ほとんどの国の言葉に訳されているクリスマスキャロルだ。バブルは遠くなりにけり、である。歌のような、静かな夜を待ちたい。一句浮かぶ。「国境の眠れる村に聖夜くる」――。

 

朝霧:
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足の調子が良くなった、ルンルン♪である。あの激痛がウソのよう。今は天国。感謝感謝である。このまま続いて欲しい。

今年の私の三大ニュース:何もないなぁ。


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蜜月 [コラムより]

 〈蜜月と良く言ったもの3か月〉とよみうり時事川柳が皮肉っている。民主党の鳩山政権の話だ◆新婚のハネムーンになぞらえ、新政権と世論の関係も最初の100日は甘いもの、メディアの批判も大目に見ようというのが米国の慣例でわが国も同様だ◆が、きのう、本紙朝刊が報じた読売の世論調査によると、内閣支持率は55%で、前回調査に比べ4ポイント下がった。今回は18~19日、前回は4~6日に実施した結果だ。続いて、きょうは朝日、毎日の両紙が同様に支持率を報じている◆朝日の結果が最も低率で48%。前回11月の62%から大きく下落、50%を初めて割った。毎日は55%。これも前回11月より9ポイント下がっている◆内閣発足時の9月は読売75、朝日71、毎日77%でいずれも70%台だった。続落の原因は首相の指導力不足による迷走、政府・与党のきしみなど。この分析も各紙に共通だ◆加えて、2人のリーダー、鳩山首相と小沢幹事長がそろって政治資金規正法違反にかかわる秘書の事件を抱え寒い年の瀬を迎える。 (2009年12月21日13時48分  読売新聞)

 

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きょうは初雪が舞う寒い日だった。

 

足の手術は成功したとはいえ痛みは半減。4~5日後にまた行かねばならない。手術に要した時間は約30分。手術を終えて靴を履いたときは痛みは無くまるで極楽のように感じ、名医だと感じたのも束の間、徐々に痛くなった。それでも昨日までよりはマシ。

 

お金もないのにパチンコに行った。「あそこでやめといたらなぁ」とは誰もが経験してるはず。私も例外ではなかった。

 

お金もなくなったのにジャンボ宝くじを買った。33枚、9900円で夢を買った。無事に年を越せるかどうか危ぶまれる。。。。。。。。。。。。。。。。


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2009-12-20 [雑感]

 〈熊手は小(しょう)新幹線で帰るから〉。先日の読売俳壇の秀作だ。売手「負けとくから大きいのにしたらどうです」、買手「いや小さいのでいいわ。新幹線で帰るんで大きいのは目立ってね」。選者の矢島渚男さんが選評で、そんな酉(とり)の市の会話を想像していた◆句の作者は大阪にお住まいだが、JR東日本がきょう20日まで発売中の「ふるさと行きの乗車券」が売れている、とのニュースが思い浮かんだ◆年末年始、東京から東北方面などへの往復料金がお得になっていて好評らしい。ところがJRはほくほく顔ではない。それでも新幹線指定席の予約が、昨年より1割以上も落ち込んでいるのだとか。曜日の並びが悪いこともあるけれど、やはり高速料金1000円の影響が大きい◆鳩山政権が高速道路の無料化を推し進めれば、〈熊手は大(だい)高速道路で帰るから〉となっていくのだろう。酉の市の繁盛は結構ながら、JR各社は帰省割引を拡大して対抗せざるを得まい。デフレに拍車がかかる◆鳩山さんの政策は、この件でも今ひとつはっきりしない。さて来年の末、故郷に買って帰る熊手は大小どちらが売れるのやら。 (2009年12月20日01時07分  読売新聞)

 

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少し安定した睡眠が取れるようになりました。明日は左足小指の手術(私が勝手に処置のことを手術と言ってるだけです)があります。


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2009-12-18 [コラムより]

 〈秋霜烈日〉――刑罰や節操の厳しく、おごそかなこと。秋に降りる霜と夏の激しい日差しを並べて、厳しさのたとえとした◆検事のバッジは、赤い旭日(きょくじつ)の周囲に白い菊の花弁、金色の菊の葉を配したデザインだ。これを霜と日差しに見立て、厳正な検事の職務と重ね合わせて〈秋霜烈日のバッジ〉ともいわれる◆最高裁が再審開始を決定した「布川事件」には、その秋霜烈日のバッジが泣くような捜査と公判の経過があった。その厳しさが犯罪者をつくることにばかり向けられ、事件の真実追求に向いていなかったといわれても仕方がない◆これまでの冤罪(えんざい)事件同様、またも自白偏重の捜査だった。加えて、今回の布川事件では証拠の開示をしなかった検察の対応に大きな問題がある◆新たな目撃証言など再審開始の決め手となった証拠の多くが今回の再審請求で検察が初めて出したもの。当初の裁判で検察が不利になりそうな証拠を出さないままの有罪では真昼の暗黒ではないか◆何よりも事実の追求に秋霜烈日であるべし。 (2009年12月18日15時35分  読売新聞)

 

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PRIDE

アーティスト 今井美樹
作詞 布袋寅泰
作曲 布袋寅泰

私は今 南の一つ星を 見上げて誓った
どんな時も 微笑みを絶やさずに 歩いて行こうと

貴方を想うと ただせつなくて 涙を流しては
星に願いを 月に祈りを 捧げるためだけに生きてきた Uh…

だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド

やさしさとは 許し合うことを知る 最後の真実
わがままさえ 愛しく思えたなら 本当に幸せ

貴方は私に 自由と孤独を 教えてくれた人
夜が来るたびに無口になって 震える肩を抱きしめていた Uh…

だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド

いつか私も 空を飛べるはず ずっと信じていた
翼があったら飛んでゆくのに 貴方の胸に今すぐにでも Uh…

見上げてみて 南の一つ星を 素敵な空でしょう
私は今 貴方への愛だけに 笑って 泣いてる


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布川事件再審開始へ [コラムより]

 ポーカーでブラフ(はったり)をかける時には、迷うそぶりを見せてはならないという。逆に手がいい時は降りるかどうか迷うふりをする。お互いの手札が分からないゲームでは、真実を覆い隠すのがギャンブラーの常道だ▲むろん何事も見通す神様がポーカーをすれば独り勝ちだ。ただゲームには将棋や囲碁のようにお互いの手や行動をすべてオープンにして行われるものもある。こちらも神様は負けぬだろうが、プレーヤーの条件という点では人も神も同じだ▲さてことはポーカーチップをかけたゲームではなく、時には人間の生命がかかる刑事裁判の話である。いわば全知の神に代わり人が人を裁く場にあって、手札をめぐる駆け引きで被告の運命が決まるようなことがあってはならないだろう▲42年前の布川(ふかわ)事件で強盗殺人罪に問われ服役した桜井昌司さんと杉山卓男さんの再審開始が確定した。最高裁が捜査段階の自白の信用性に疑問を示した東京高裁の決定を支持し、検察側の特別抗告を棄却したのだ。またも自白に依存した捜査や立証が問い直されることになった▲この事件では2人と事件のかかわりを否定する女性の目撃証言や毛髪鑑定書が再審請求後に検察側から開示された。当初の裁判で示されていれば無罪となっただろう証拠である。もともと証拠収集能力で弁護側を圧倒する検察が、被告に有利な手札を隠したのでは勝負にならない▲刑事訴訟法改正で検察の証拠開示は進んだが、同様のケースが起こる余地は残る。ポーカーから囲碁・将棋へのルール変更にはなお論議が要るだろうが、真実を隠すのをよしとするギャンブラーは警察や検察には不要だ。(毎日新聞「余禄」より)

 

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きょうの寒さといったら1月終わりくらいかと思えるほどで身にしみた。「真冬」って感じ。朝はそう寒く感じないのだけれど。外に一歩出ると、あぁ冬なんだなァと思えた。きょうは足の痛みの外科病院と、上手く眠れない心療内科と2つも行って来た。やっぱマフラーがないとチャリで走るには寒すぎる。が私は冬に強い。スーパー、バス、電車、図書館、銀行、病院、全てが暑くてかなわない。21度くらいがちょうどいい。

日ごろ怠けてたせいで大掃除を始めたところ腰が痛くなったので早々に切り上げた。あと2週間かァ。年賀状を出さない私は来年を生きていない。かの黒岩重五は言った、「苦しみこそ生きがいにしよう」と決めたと。私は苦しみのない世界に行きたい。そうは行かないのが人の常。

草庵(くさのいお)に 起きてもねても 祈ること 我より先に 人を渡さん (道元さまの誓願より)

 

人によろこんで与えたい やさしい言葉一つでいい 思いやりの心が自然に湧いて 相手の身になってしてあげたい (伝道ポスターの聖句より)


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